ウイスキーカスクの
オーナーになるとは

熟成と共にその価値を増す
ウイスキーカスク

ウイスキーカスクの
オーナーになるとは

ウイスキーといえば、一般的にはバーや酒屋で見かけるようなボトル詰めされた状態のものを想像される方が多いかと思いますが、ボトル詰めされる前は樽(カスク)の中で何年も、何十年も熟成されていることをご存知でしょうか?
そして、熟成年数が経過したウイスキーは、より価値が上昇し高値で取引されることがあります。

ウイスキーの樽(カスク)の熟成が若いうちに購入すれば、熟成年数が経過することで、その価値は購入時と比べ上昇します。
あなたも一足早くカスクオーナーになってみませんか?

ウイスキーカスクのオーナーになるとは

ご希望のウイスキーを保有する
だけでなく飲むこともできます。

現地保税倉庫にて試飲、
およびボトリングサービスにて輸入可能

ウイスキーカスクの
魅力的な価格上昇

年間資本成長率は
毎年10%以上を維持

2021年1月時点では、過去1年間の資本成長率が12.84%向上しました。ウイスキーカスクは、樽の状態で熟成させるほど価値の上昇がみられます。経済状況が不安定な中、実物資産であり熟成と共に価値が上昇するウイスキーカスクは、非常に魅力的な資産形成の商品となりました。すでに海外投資家の多くはウイスキーカスクに注目しています。

年間資本成長率は毎年10%以上を維持

価格上昇事例

  • シングルモルトカスク史上最も高いリターン記録

    マッカラン1998

    ブルーチップカスク

    4年間で利益率

    238.4%UP

    (年平均59.6%)

  • 希少性の高いカスクは、世界中で高い評価を獲得

    ボウモア1990

    ブルーチップカスク

    3年間で利益率

    155.7%UP

    (年平均51.9%)

  • 人気銘柄は市場想定リターンを大きく上回る

    ハイランドパーク2001

    エマージングカスク

    13年間で利益率

    491.4%UP

    (年平均37.8%)

※156円/GBP

購入・管理・売却の
仕組み

購入・管理・売却の仕組み

当サイトを介して購入したカスクは、
イギリスの保税倉庫にて
保管・管理
されます。
そして、カスクオーナーの指示により
売却先が確定すると、利益が
生まれる仕組み
となっています。

カスクの保管・管理

ウイスキーカスクを保有している間は、イギリスの歳入庁(日本における国税庁)に厳重に監視されている保税倉庫によって管理されます。そのため、自宅に購入したカスクは届くことはありません。
保税倉庫ではウイスキーの専門家が定期的に樽の状態のチェックをするため、徹底的な品質管理がおこなわれます。その上、保税倉庫は政府の監視が厳しいことから、カスクの保管場所としては最も安全な場所とも言えます。

カスクの保管・管理

豊富な出口戦略

売却の申込をして3か月前後で売却できることが多く、高い流動性をもった資産と言えます。
売却先は、投資家、ボトラーズメーカー、サプライヤー、オークションハウスなど多く存在し、豊富な出口戦略があります。また個人法人間での名義変更も可能なため、法人の資産を個人に譲渡したい場合にも活用することが可能です。
また、すべてを売却する必要はなく、飲んだりボトリングして自分用に愉しんでいただくこともできます。

豊富な出口戦略

所有権証明書の発行

ウイスキーカスクを保有している証明として、所有権証明書がカスクの登録番号を付与した上で購入者に送付されます。下記の書類が実際の所有権証明書です。

※サプライヤーごとにフォーマットが異なります

  • 所有権証明書
  • 所有権証明書
  • 所有権証明書

リスク・補償

保税倉庫運営会社の倒産

イギリス政府は、保税倉庫の信頼性を維持するためにウイスキーカスク保管に厳しい規制を設けています。
仮に、保税倉庫が倒産してしまったとしても、ウイスキーカスクの所有権自体はイギリス政府の登録番号によって管理されているため資産に影響することがなく、場合によって他の保税倉庫へ移動して引き続き保管がされます。
それでも何らかの形で所有するカスクに損害があった場合は、同等の価値程度のウイスキーカスクとの交換や損害保険金の支払いなどによって補填されます。

火災や盗難

火災や盗難のリスクへも保険が掛けられています。
盗難については、全てのカスクがイギリス歳入庁に記録されており、カスクをトラッキング(追跡)できるため、どこにも転売することはできません。
また、24時間体制のセキュリティで保税倉庫の歴史上盗難の報告は一度もありません。

購入者層・投資額例

購入者層
  • ミレニアル世代(25〜40歳)
  • ジェネレーションX(41〜56歳)
  • 第二次ベビーブーム(57〜66歳)
  • その他

ミレニアル世代からの
注目を集めるウイスキー市場

全体購入者の31.15%を占めるミレニアル世代(25~40歳)ですが、2020年の調査結果によると、ミレニアル世代の購入者の割合は2019年よりも55.75%増加しています。投資市場に非常に高いアンテナを持つミレニアル世代の購入者層が増加していることから、今後のウイスキー市場の高い成長性が期待できます。

価格幅 GBP5,000〜GBP500,000

投資額例

取引額の約70% GBP5,000〜GBP20,000
(平均購入価格幅 750,000円〜3,000,000円)

最低購入単価は約40万円から

平均購入単価は、GBP(ポンド)で約GBP5,000〜であり、日本円に換算すると約750,000円〜3,000,000円のカスクが全体の約70%を占めています。
最低購入単価も、約40万円~と投資対象としては比較的購入しやすい金額感という部分も、購入者層を広く獲得できているポイントとなります。
※156円/GBP

カスクオーナーの声

  • 価格が手ごろで投資商品としても面白い

    購入単価が低く、60万円前後からのカスク(樽)もあったので試しに購入をしてみようと思いました。熟成年数が若いものは安く、その分時間をかけて価値が上昇していく仕組みが非常に面白いなと感じました。普段飲むだけのウイスキーを樽で所有することができてとても不思議な気分です。今は行けないですが、英国の保税倉庫に伺えば、自分の買ったウイスキーを飲むこともできるようで、いつか英国へ旅行に行った際の楽しみが増えました。

    34歳男性 メーカー営業

  • 手続きも送金もとても簡単で安心しました

    ウイスキーは普段飲まないのであまり詳しくないのですが、担当の方に市場の成長性やメリットリスクを細かく教えていただき安心して投資することができました。手続きも大変なのかと思っていたら、すべて電子化されており、メールで届く電子契約書を確認してクリックするだけでとても簡単でした。電子契約書は初めて利用しましたが、無くす必要もないしいつでも再発行できるからとても便利ですね。外国送金も出来るか不安がありましたが、クレジットカード払いが出来たのでとても簡単で、クレジットカードのポイントもついて得した気分になりました。購入後には所有権が明記された証明書が自宅に届いたり、ウェブ上でマイページが発行され、購入したカスク(樽)をいつでもチェックできるので、とてもしっかりと管理されているんだなと安心しました。

    38歳女性 公務員

  • インフレ連動する実物資産という魅力がある

    自分は色々な投資をしていますが、やはり実物資産は物価連動し価格が下がりにくい傾向にあるので必ず保有したほうが良いなと思っています。ご紹介いただいた、ウイスキーカスクも生産量に限りがある点や、特定のエリアでしか生産ができないため、プレミア価格もつくかなと思っています。まだ日本では広まっていない投資商品なので今後注目されることを考えると早めに投資ができて満足しています。投資信託、不動産、生命保険などとは違うポートフォリオとして非常に魅力的な商品だなと思いました。

    40歳男性 外資IT企業

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